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~生命(いのち)を生みだす母親は、生命(いのち)を育て 生命(いのち)を守ることをのぞみます~をスローガンのもと、母親・女性の願い、子どもたちのしあわせのために活動しています。
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  5月13日(日)狛江市民センターにて。参加者95名。 

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        ―大地奪い いのち奪い 未来むしばむ 原発ゼロへ― をテーマに開催

「福島で生きるということ」と題して、福島県農民運動連合会事務局長・根本敬さんの講演。
 
 家族の分断、避難区域見直しによる地域の分断、特に若いお母さんたちの間で強まる低線量をめぐる分断(危険派 or 楽観派、避難派 or 留まる派 or 留まらざるを得ない派・・・)。農家は作物を作っていいかどうか、自己責任で作るかで分断されている。

「作付制限地域で自分たちで作ったのだからセシウムが出ない米を作れ」などと現場を知らない役人が言う。そして、廃炉への手順も手立ても、炉心がどうなっているのかも分かっていないのに12月26日に収束宣言が出され、「電気が足りなくなる」と世論誘導し再稼働の動き。

 一方ドイツでは・・・
 脱原発は市民の決めること。ハイテク日本で起きた事故がドイツで起こらないという確信は消失したと、原発に関わる人がいない『倫理委員会』が脱原発を決めた。福島の事故から学ばない日本とは違いがある。

 再稼働の前にエネルギー消費量を減らす政策が議論される事が必要。先まで見通し原発をなくすためにたたかうこと、再生可能エネルギーをつくっていく消費者になること。最後に、「福島に来てください。今直面していることから目を逸らさないで」と強調された。
 
 そのほか、狛江の子どもの未来を守るネットワーク、新婦人狛江支部、狛江の放射能を測る会からの活動報告がありました。            
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2012/05/28(月) 15:01 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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