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mihohaha

Author:mihohaha
~生命(いのち)を生みだす母親は、生命(いのち)を育て 生命(いのち)を守ることをのぞみます~をスローガンのもと、母親・女性の願い、子どもたちのしあわせのために活動しています。
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こんにちは
地域母親大会の報告です。
今日は日野母親大会です。
「戦争と女性の人権」
    講師 大森典子弁護士
 3月29日、安保法制(戦争法)が施行されて日本の史が戦後70年の時代から別の時代に入ったと話されました。
 今年の参議院選挙は、「憲法改正(改悪)が争点になる。改憲論者は憲法は連合軍から押しつけられたか遠方であるから変えたいと言う。憲法は政府の行為によって再び戦争がおこることのないように決意し、この憲法を確定した。戦争しないと誓った憲法。戦争をできるようにしたいため改憲をしたい。なぜ、押しつけられたか。ポツダム宣言で要求されていた民主的な憲法草案をつくる意思も能力もなかった。憲法は人類の英知の到達点をふまえ、さらに人類の歴史に新しい前進をもたらした。押しつけられた憲法で女性は被害を受けていない。憲法13条は「全ての人は、個人として尊重される」と定め、24条は「個人の尊厳と両性の本質は平等」を家庭についての立法に求めている。
 自民党の憲法改正草案をつくった担当者は、磯崎陽輔氏と言われている。磯崎氏は、「立憲主義」という言葉を知らないという。戦前の歴史を振り返り誤った道に行かないための指針は、常に世界の常識から(人権や歴史)ものを見るということ。「慰安婦」問題について、政府間では日韓合意がされたが被害者は納得していない。安倍総理の心のない謝罪と少女像の撤去を求め、日本が10億の基金を出すという。河野談話では、女性の人権侵害を認めたが安倍総理は軍が強制的に連行したことも認めていない。戦争しないと決めた憲法を守り、正しい歴史認識を持つことも学びました。
若い母親が参加できる母親大会をめざしていきたいと思っています。

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2016/06/08(水) 11:55 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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