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mihohaha

Author:mihohaha
~生命(いのち)を生みだす母親は、生命(いのち)を育て 生命(いのち)を守ることをのぞみます~をスローガンのもと、母親・女性の願い、子どもたちのしあわせのために活動しています。
〒102-0084 
東京都千代田区二番町12-1 全国教育文化会館6F
℡  03-3230-1734  
E-mail
tokyohahaoya@educas.jp

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 2016年東京母親大会 第58回板橋母親大会
生命を生みだす母親は生命を育て生命を守ることをのぞみます
だれの子どももころさせない!国の進路を決めるのは主権者私たち

2016年東京母親大会を12月10日(土)、板橋区立成増アクトホールで開催します。「だれものこどもも殺させない!国の針路を決めるのは主権者私たち」がテーマです。
 午前中はDVD「あの日僕らは戦場で=少年兵の告発」の上映と板垣淑子さん(NHK制作チーフプロデューサー)のお話と「みんなで語ろう『絵本で楽しむ子育て』」ではハープの演奏を聴きながら絵本の読み聞かせを行い、子育てについて話し合います。
 午後は山田朗さん(明治大学文学部教授)の記念講演で「戦中・戦後の日本の歴史から憲法を考える」です。そして、「みんなで語ろう『地域とともに』」では、子どもの貧困や居場所づくりに取り組みを話し合います。是非ご参加ください
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2016/10/06(木) 10:30 | コメント:0 | トラックバック:0 |
第62回日本母親大会のべ9300人が参加

8月20日・21日、第62回日本母親大会が石川県、福井県で初めて開催され、残暑が厳しい中、全国から延べ9300人が参加しました。東京母親も全都の各地域母親大会連絡会や団体の皆さんのご奮闘で参加目標のべ900人を超え大会成功に大きく貢献しました。参加者を広げるとりくみ、ご努力に深く感謝します。ありがとうございました。
1日目は若い世代の企画、くらし.社会保障、子どもと教育、食・TPP、平和と民主主義、女性の地位向上・労働、エネルギーと原発など7つの問題別集会と2つの見学分科会が行われました。どの会場も熱心な話し合いが行われました。また終了後の真夏の太陽を受けながらの母親行進も注目を集めました。2日目の全体会では東京母親連絡会副委員長で日本母親大会代表委員の八巻暁美さんが開会のあいさつを行い、琉球新報社編集局政治部長の島洋子さんが「憲法公布・女性参政権70年-いのち輝く平和な沖縄・日本を」と題して記念講演を行いました。沖縄の実態に触れながら「いなぐや平和のさちばい」(女は平和の先駆者)との言葉を紹介し、女性が変われば社会がかわると母親運動への期待を熱く語りました。オープニングの輪島太鼓、文化行事の加賀獅子舞も圧巻。熱く燃えた2日間でした。
また、東京母親大会恒例のオプショナルツァーにも多くの方が参加されました。前泊コースの立山黒部アルペンルートでは雄大な自然や高山植物を楽しみ、後泊コースでは九谷焼、永平寺、金沢市内など歴史と文化に触れ、温泉にもゆっくりつかりリフレッシュしました。
来年は2017年8月19日(土)・20日(日)岩手県で開催されます。「東日本大震災を忘れないで」と、被災地3県だけでなく北海道・東北ブロック全体で準備が始まっています。ご一緒しましょう!(東京母親大会連絡会委員長・木原秀子)


2016/08/31(水) 11:25 | コメント:0 | トラックバック:0 |
8月20日・21日、第62回日本母親大会の開催地金沢・福井でお会いしましょう!

日本母親大会まであと1か月となりました。7月の参議院議員選挙では野党と市民が共闘し、安倍自公政権と対決した歴史的な選挙となりました。野党共闘11の選挙区で勝利し大きな一歩を踏み出しました。しかし、今年の大会はこれまでになく緊迫した情勢の中で迎えます。それは改憲勢力が3分の2を超え、ますます憲法9条を守る運動を強めなければならないという中での開催だからです。
暑い夏のたたかいはまだまだ続きます。市民と4野党の共同が実現した都知事選に勝利してその力で日本母親大会を成功させましょう!東京から450人の参加で全国の仲間と交流しましょう!


2016/07/19(火) 15:55 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは
地域母親大会の報告です。
今日は日野母親大会です。
「戦争と女性の人権」
    講師 大森典子弁護士
 3月29日、安保法制(戦争法)が施行されて日本の史が戦後70年の時代から別の時代に入ったと話されました。
 今年の参議院選挙は、「憲法改正(改悪)が争点になる。改憲論者は憲法は連合軍から押しつけられたか遠方であるから変えたいと言う。憲法は政府の行為によって再び戦争がおこることのないように決意し、この憲法を確定した。戦争しないと誓った憲法。戦争をできるようにしたいため改憲をしたい。なぜ、押しつけられたか。ポツダム宣言で要求されていた民主的な憲法草案をつくる意思も能力もなかった。憲法は人類の英知の到達点をふまえ、さらに人類の歴史に新しい前進をもたらした。押しつけられた憲法で女性は被害を受けていない。憲法13条は「全ての人は、個人として尊重される」と定め、24条は「個人の尊厳と両性の本質は平等」を家庭についての立法に求めている。
 自民党の憲法改正草案をつくった担当者は、磯崎陽輔氏と言われている。磯崎氏は、「立憲主義」という言葉を知らないという。戦前の歴史を振り返り誤った道に行かないための指針は、常に世界の常識から(人権や歴史)ものを見るということ。「慰安婦」問題について、政府間では日韓合意がされたが被害者は納得していない。安倍総理の心のない謝罪と少女像の撤去を求め、日本が10億の基金を出すという。河野談話では、女性の人権侵害を認めたが安倍総理は軍が強制的に連行したことも認めていない。戦争しないと決めた憲法を守り、正しい歴史認識を持つことも学びました。
若い母親が参加できる母親大会をめざしていきたいと思っています。


2016/06/08(水) 11:55 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは
6月1日は都議会の開催日でした。開催日行動に参加しました。
また、都議会議長あてに要請文を送りました。

舛添都知事の疑惑について徹底追及してください
4月以降舛添要一都知事の豪華海外出張、公用車での湯河原別荘通い、さらには政治資金不正支出疑惑など、自ら明らかにすることなく、第三者にゆだねるとした知事の態度に強い怒りを感じ断固抗議します。
都民の税金を使った、高額海外出張では航空機のファーストクラス利用、豪華スイートルーム宿泊、随行員の多さや空港貴賓室の借り上げなど贅沢の限りを尽くし、都民の生活からはとうてい理解しがたい異常な実態です。また、週末毎の公用車での別荘通いは「全く問題ない」との居直りに都民から痛烈な批判が沸き起こっています。更に政治資金不正支出問題では、家族旅行の宿泊費、ネットオークションでの美術品購入、マンガ購入、私的な外食など上げればきりがない程の疑惑があがっています。返金すれば済まされるものではなく、明らかに政治資金規正法違反です。
これら一連の公私混同の金銭感覚は、私たちの生活感覚からは到底考えられないもので、許す事が出来ません。知事としても政治家としても資質に欠けていると言わざるを得ません。
4月28日の記者会見でも、言い訳ばかりに終始し、「第三者委員会での調査にゆだねる」を繰り返すのみで、知事としての説明を放棄した無責任な態度に一層都民の怒りをかいました。
東京母親大会連絡会は「生命(いのち)を生み出す母親は、生命(いのち)を育て、生命(いのち)を守ことをのぞみます」のスローガンのもと、60年以上母親運動を続けてきました。都民のなかに貧困と格差が拡大し、生きづらくなっています。税金を都民の暮らしや教育・福祉に使う事を強く求めます。
6月1日から都議会が開催されます。多くの都民は知事の辞任を望んでいます。

東京都議会は、都民の怒りにこたえ都議会に強力な調査権限を持つ「百条委員会」を設置し、知事の疑惑と責任を明らかにすることを求めます


2016/06/02(木) 11:44 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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